風のやどり通信
 
FE・世界樹など、好きなゲームについてまったり書くつもりですが、止まったり止まったりしているダメブログ。
 



ひとりごと
~説明~
上記カテゴリー以外の、日々の雑感など。

マレフィセントを見に行きました

もう1ヵ月前のことになりますが、映画『マレフィセント』を見に行きました。

見た後に勢いでiPod touchにメモした感想を、今更引っ張り出してみる。

ネタバレ全開なので、追記に書きます。



2014年9月28日(日)20:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | ひとりごと | 管理

仙台旅行番外編



七夕まつりから一夜明けて、8月9日。
仙台駅から高速バスで1時間半かけて、登米市にある「石ノ森章太郎ふるさと記念館」へ行きました。

8時10分発のバスに乗りたかったけど間に合わず。
とりあえず仙台駅のコインロッカーに荷物を預け、高速バスの券売機を探しました。
あちこち歩き回ったところ、結局バス停のすぐ近く、百貨店の前にありました。
灯台下暗しとはまさにこのこと。前日に場所を確認しておけば良かった

1時間に1本のバスで登米市役所に到着。
歩いて行こうか迷ったけど、行きは絶対に迷う! という妙な確信があって、
記念館のホームページで紹介されていたタクシー会社に連絡したところ、ほんの3分くらいで来てくれました。
とても気さくな運転手さんで、兵庫から七夕まつりを見に来たついでに記念館に行きたいと思って、と言ったら、「登米に来たならぜひ米をおみやげに買っていって!」とおすすめしてくれました。
帰りのバスに乗った時に気付いたのですが、確かに水田が多いところでした。

記念館の入り口では009がお出迎え。





道を挟んだ花壇では、仮面ライダーが「この町の守りは任せろ!」と言わんばかりに決めポーズ。

ここに来た理由は、特別展で『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』などの背景を手掛けた山本二三(にぞう)さんの原画展が開かれていたからです。
実は『世界樹4』の背景画も手掛けていらっしゃって、『世界樹』公式ツイッターでこの特別展の開催を知り、
「兵庫から行くのは大変だけど、仙台からなら近いよね!」
というノリで行くことを決めました。
今回の仙台旅行は、ジラーチとこの原画展に連れてきてもらったと言ってもいいかもしれません。

『世界樹4』の広報イラスト(草原の向こうに大きくそびえる世界樹)や深霧ノ幽谷、絶界雲上域の原画が見られて大興奮。
『もののけ姫』のシシ神の森の描きこみに感嘆したり、
(水面の映り込みを描くために、倍の時間がかかったとか)
『火垂るの墓』の「降魔色」で描かれたイメージボードから、戦争の恐ろしさや犠牲になった人々の無念が伝わってきたり、
濃密な時間を過ごすことができました。

雲を描くのが下手だったからひたすら練習したとか、
森を描くために日本の森の成り立ちから調べて、生態系まで考えて描いてるとか、
『時をかける少女』の主人公の家の、画面に出てこない部分まで設定してるから、キャラクターにリアリティが出てくるとか、
下手な仕事をすると次がないから、いつも全力を尽くしてるとか、
そんな話が印象に残りました。

恥ずかしい話、『もののけ姫』と『火垂るの墓』はテレビで流し見しただけ、
『ラピュタ』『時かけ』は見たことがない…という体たらくなので、
せっかく『世界樹』の縁で素晴らしい原画と、背景画のプロとしての心意気に触れることができた機会に、じっくりとDVDで見てみたいなと思いました。

受付で販売されてたクリアファイルとポストカードに『世界樹4』のがあったのが嬉しすぎて、つい全種類買い揃えてしまいました。
受付の人に「きさま、ボウケンシャーだな!」とか思われたらどうしようとビクビクしつつ

石ノ森先生の常設展も見てきましたが、こじんまりとした記念館ながら、見る人が見たら一日中飽きなさそう。
床一面の年表を眺めるだけでもワクワクする。
手掛けた作品数の多さに脱帽するばかり。
そういえば、石ノ森先生って『ゼルダ』の漫画も描いてたっけ。アメリカ向けに描かれたものが、後で日本語に訳されたものを読んだ記憶がある。
生家の模型の仕掛けには、年甲斐もなくときめいてしまいました。
仮面ライダーやロボコンといった石ノ森キャラが、テーマ曲に合わせて次々と登場!

奥の部屋で放映されてた『小川のメダカ』のアニメは、切ないけれど温かな話でした。
目まぐるしく移り変わる世の中で失われていく愛しい風景と、それでも変わらない親が子を思う気持ちとの対比が良かった。

記念館を一通り見終わって、高速バスが来るまでまだ時間があったので、すぐそばにある石ノ森先生の生家を見学することにしました。
折よくボランティアとして年配の男性がいらっしゃって、石ノ森家の話からこの地区の歴史まで、色々なお話をうかがうことができました。
お母さんが雑貨屋さんで、お父さんが公務員で後に教育長まで務めたほどの方だとか(それで当時では珍しく、我が子に立派な勉強机といすをこしらえたとか)、
十畳が3つつながった大広間や、廊下が広間をぐるっと取り囲む形は、裕福な家の証だとか、
小川が家のすぐそばを流れていて、夏には蛍が飛んでいたとか(現在は埋め立てられて、雑草の手入れが大変だそう)、
「石森」は「いしのもり」と読むのに、他所の人はなかなかそう読んでくれないとか、
この地区は昔は小さいながらもお殿様がいて、立派な蔵の建ち並ぶところで、七夕まつりもやっていたとか。
(小さな町でも人々が誇りを持っていて、洗練された文化を持っているのかなと感じました。)
一番印象に残ったのは、石ノ森先生が漫画の構想を練る時に使っていたという、巨大なゆりかごみたいな回転いす。
あれに入ってゆらゆら揺れてたら、確かに自由な発想が生まれてきそう。

登米市役所に戻る時も、行きと同じタクシー会社にお願いしました。
今度は、行きの時よりも年配の運転手さんで、震災の時の話をしてくださいました。
震災の時は歯医者さんにいたけど、あまりの揺れに怖くなって外に飛び出して、立っていられなくて四つん這いで耐えたとか。
余震が怖くて、揺れるたびに車で待機して、なかなか家に帰れなかったとか。
橋がボロボロだったけど、夏祭りまでになんとか直したとか。
マンホールが40cmもずれて、道にぽっかり穴が開いているので夜に走るのが怖かったとか。
登米市役所の周りも、つい昨年までは道がボコボコだったとか。
「もっと早くに来てほしかった」と言われたような気がしました。
今回、震災の爪痕を生々しく感じるような場面はなかったのですが、まだまだ元通りの生活とはいかない人もきっとたくさんいらっしゃるのだろうと思いました。
せめて、何かできることを考えないといけない。
募金とか、東北のものを買うとか、少しずつでも。


行き当たりばったりな3日間でしたが、初めての東北は楽しかったし勉強になったし、行って良かったと思います。
ぜひまた行ってみたい。宿題も色々残ってるし。



2014年8月17日(日)02:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | ひとりごと | 管理

仙台七夕まつり2014 後編



七夕まつりの吹き流しで、賞をもらっていたうちの一つ。
小さな花の一つ一つが丁寧に作られていて、明らかに手間のかけかたが違うと感じました。
いくつかある商店街ごとに賞を決めるということで、見て回るのが楽しかった


8月7日は仙台にたどり着くのがメインだったので、
七夕まつりを満喫するのは8月8日に本気出す!

…と思っていたのですが、泊まったホテルの朝食バイキングが美味しすぎてつい長居してしまいました
地産地消をモットーに、宮城県の美味しいものをふんだんに使ったメニューが目白押しで!
ご飯は「ひとめぼれ」だし、お味噌汁は宮城県産の白みそ・赤みそ4種類の飲み比べができるし(しかも、わかめや麩まで宮城県産というこだわりよう)
サラダの野菜に「JA宮城」って書いてあって、実家が農家な私は親近感を覚えてしまいました。
もちろん牛タンカレーや笹かまといった定番メニューもあります!
笹かまに味噌マヨネーズつけて食べるのが一番美味しかったな
仙台初心者にはうってつけのホテルでした

ホテルを出て、まずはポケモンセンターでピカチュウのグリーティングを見ました。
その後は買い物をしてマグカップをゲットし、レジのお姉さんに教えてもらったポケモンウォークラリーのルートをたどって商店街へ。

商店街の七夕飾りは、色とりどり豪華絢爛で、圧倒されるやら感嘆するやら。
飾りの大半を商店街のお店が作っているということを、初めて知りました。
商店街のお店では、ジュースやかき氷、牛タン串やずんだ餅などの出店を出したり、
「かばん80%引きです!七夕限定でーす!」なんてここぞとばかりにセールしてたり。
すごい熱気と活気でした。
これはきっと、地元や近隣の人も買い物に来て祭りを楽しむんだろうなと思った。
そういえば仙台って初売りでも有名だったなと思い出して、商売の街なんだなと実感。
今度行く時は、買い物も目的にしていいかもしれない。
荷物になるけど、おみやげと一緒に送ってしまえばいいし。





ゲームセンターの吹き流し。
ゲーム好きとしては撮らずにいられなかった。





カラフルな吹き流しが多い中、白を基調にしたデザインがかえって目を引きました。
よく見ると無数の紙風船が繋げられていたり、上部には金の折鶴が並べられていたりして、凝ったデザインになっています。





お昼過ぎから雨が降り始めて、大きなアーケードのない商店街の吹き流しは、雨対策のためにビニール袋に入れられてました。
これは朝からこうなってたんだろうか?

ポケモンウォークラリーのゴール地点・おまつり広場に着いても、雨は一向に止む気配がなく、しまいにはどしゃ降りになってしまいました。
あまりにひどい雨のため、夕方からのイベントが軒並み中止になって残念
おまつり広場の近くで、夜になると「天の川イルミネーション」という光のアーチが見られたり、仙台城跡で伊達正宗像のライトアップや伊達部隊の演武が見られたり、
といったイベントを楽しみにしていたのですが、次回の宿題になりそうです。

ポケモンウォークラリーは無事完了できて、七夕ピカチュウのメモパッドをもらえたし、短冊に願い事も書かせてもらえたので良かったです。
それと、雨を避けて商店街をうろうろしてたら、喫茶店の美味しいずんだ餅を食べられたのも!
仙台って本当に美味しいものが多いから、『ペルソナQ』の玲が来たら大喜びしそう(結局ゲームに行きつく私の思考回路)

この日は大雨のために予定より早くホテルにチェックインして、仙台駅でおみやげを見て回りました。

3日目に続く。



2014年8月17日(日)01:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | ひとりごと | 管理

仙台七夕まつり2014 前編



↑仙台七夕まつりで、特に印象に残った虹色の吹き流し。
『とびだせどうぶつの森』で村の名前を「なないろ村」に、
『シアトリズムFF』&『mirai』シリーズでプレイヤー名を「なないろ」にしているくらいですから、これを見つけた時には大喜びしました。

仙台七夕まつりは8月6日~8日の3日間。
8月7日に仙台に向かったのですが、新大阪から新幹線を利用したら、
東京で乗り換える時に東北新幹線が車両点検のため1時間遅れになっていて、随分足止めされました
新大阪で新幹線の予約をした時、みどりの窓口のお兄さんに
「東京での乗り換え時間が7分しかないから、くれぐれも気を付けて!
階段に近い席にしておきましたから!」
と随分心配してもらったので、東京駅に着くや否やダッシュで東北新幹線のホームに向かったのですが、結局50分くらい待つことになりましたとさ。
随分と長い7分間だった…(遠い目)
でも、乗り継ぎ時間に余裕を持たせてもう一本後の便にしてたとしたらもっと時間がかかったから、そこは早い方を勧めてくれた窓口のお兄さんに感謝してます。

そんなこんなで、仙台駅に着いたのは夕方でした。
着いてすぐにポケモンセンターに行ってジラーチを受け取り、買い物をしてたら1時間があっという間。

ポケセンを出た後は、観光バスの「るーぷる仙台」を使って、伊達正宗三名所の一つ「瑞鳳殿」へ。
瑞鳳殿は、伊達正宗と一族が祀られている廟で、
七夕まつりの期間は「七夕ナイト」ということでライトアップされるのと、
「森のコンサート」で日替わりで色々な音楽が楽しめる、ということを
七夕まつりのホームページで知って、行ってみたいなと思っていたところです。






バスを降りて、なかなか急な上り坂を登っていきます。
竹のキャンドルが道の両端に並べられていて幻想的。





森のコンサートの舞台。
奥に見える建物が、伊達家3代目藩主が祀られている「善応殿」だったはず。
真ん中の白いテントが舞台で、手前のテントが観客席。
こんな厳かな雰囲気で演奏できたり聴けたりするのは珍しいと思う。
8月7日はアルゼンチンタンゴの楽曲が、バンドネオン&ピアノ&フルートで演奏されました。
伊達正宗とアルゼンチンタンゴに一体どんな関係が!?
と不思議に思いましたが、
(前日の6日は、宮沢賢治の童話にまつわる曲などがビオラ&バイオリンで演奏されたらしく、それならまだ東北つながりで縁があると言えそう)
普段聴く機会のないジャンルなので、じっくり聴かせていただきました。
情熱的でノリのいい曲が多く、
「世界樹4のダンサーが踊ってるタンゴってこんなのか~」
とか思いながら聴いてました(オイ)

ゆっくりしてたものだから、肝心の瑞鳳殿見学があまりできなかったというオチ
まあ、今回は伊達三名所を回るつもりが、結局ここしか行けなかったので、
また次の機会にじっくり回りたいです。

つらつらと書いてたら長くなってしまったので、次回に続く。



2014年8月16日(土)23:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | ひとりごと | 管理

No music,No my life

年度替わりで仕事に追われる日々が続いています。
土日になるとひたすら寝ているこの頃ですが、
昨日は珍しく大阪に出かけていきました。
というのも、以前職場の同僚だった人がドラムをやっていて、ジャズライブに誘ってもらったからです。
仕事に追われてくたくたになっている時期だからこそ、気分転換も必要!
ということで思い切って行ってきました。

ジャズの素養は全くないのですが、
演奏も歌も生き生きとのびのびと、心から楽しんでいる感じで、
それがひしひしと伝わってきて、こちらも楽しくなりました
ドラムの人も20歳くらい若返って見えました。
音楽って理屈抜きで楽しめるものなんだと実感。
たまにはこうやって、心のエネルギーを充填するのも大事なことだなと思いました。
また機会を見つけて聴きに行きたいです。

一度でいいから、林明日香の「小さきもの」を生で聴いてみたい…コンサートやってほしいな

あと、楽しそうなステージを見て、自分でも歌なり楽器なりをやってみたいと思ってしまった。
別に誰かに聞いてもらうとかじゃなくても、音楽って心を満たしてくれると思って。
小学生の時にピアノを習っていたのに、中学生になってやめてしまったのが悔やまれる
チェンバロやパイプオルガンの音が好きだから、キーボードでも買ってみようかな…
と思ったけど、家に置く場所がないや
それならカラオケに行きたい。アニソンやボカロ曲ばかり歌っても引かれない人と一緒に(難しい)



2014年4月6日(日)21:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | ひとりごと | 管理


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